特徴

SoLaのライブパフォーマンスの特徴をご紹介します。

 

マジックと音楽の融合

SoLaの舞台では、マジックと音楽が同時に披露されるパフォーマンスがたくさん登場します。

時にはコミカルに、時にはノスタルジックに。高橋あすかの楽曲の世界観の中で、日向大祐によってマジックの不思議が起こされます。

 

マジックの裏に流れるストーリーを音楽がそっと教えてくれる。あるいは歌詞のイメージをマジックが視覚化する。

音楽とマジックがお互いを活かし合うのがSoLaのスタイルです。

 

 

抱腹絶倒のトーク

明るく自由奔放で、ちょっと毒舌混じりのおしゃべりをする高橋あすかと、的確で素早いツッコミをしながらバランスの取れたトークをする日向大祐。この2人がしゃべり出すと止まりません。


ライブではその場のお客様の反応も取り込み、二度と再現出来ない抱腹絶倒のトークが繰り広げられます。

 

 

楽曲演奏

高橋あすかによるソロ弾き語り曲やピアノ曲をはじめ、2人での楽曲演奏(高橋:ピアノ・ボーカル/日向:パーカッション・ボーカル)も行います。

 

 

お客様参加型の即興パフォーマンス

SoLaの特徴の一つはこの「即興」。お客様にその場で紙にお題を書いていただき、そのお題をもとに作り上げて行くパフォーマンスです。

 

即興ラジオCM・即興弾き語り・即興ミュージカル……などなど、打ち合わせを一切せずに、その場のひらめきで演じて行きます。

 

もちろん歌も演技もピアノ演奏も、すべて即興です。

 

 

バラエティに富んだ舞台演出

全体の構成・演出は日向大祐が行っています。

SoLaの代表作「COLOR NOTE ii(2014年秋上演 at 池袋シアターグリーン)」では「ラジオ番組の公開収録を模したライブ」というコンセプトでショーが構成されました。ラジオ収録現場の機材セットで空間を構成し、マジックや楽曲はもちろん、2人のフリートーク・即興ラジオCMなどの変化に富むコンテンツ、そしてスクリーンを用いた視覚的効果など、様々な要素を組み入れた舞台となりました。
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